インクカートリッジの回収活動

ただ回収するのではなくて回収するとポイントがもらえてポイントを集めると商品に交換できるというシステムがやはり一番良い方法かと思います。

常にインクカートリッジみたいに必要なものはリサイクルのために回収されるのが当たり前の状態にしておけばベストであろうと思います。

大きな団体ではこのようなシステムで回収しているようでございます。

そのような状態にしておけば、企業の方は回収率が上がるし、購入する方の人はポイントを集めるために他からは購入しなくなるでしょう。

購入する方が会社の場合でも同じことでございます。

会社の方が自宅よりも沢山インクカートリッジを使用するのでポイントはたまりやすいですね。

会社でたまったポイントは会社で使用できる何か商品と取り換えると良いでしょう。

仕事をするのも楽しくなりますね。

回収することによって新しい製品が購入できるというシステムは素晴らしいです。

私は大好きでございます。

自宅では私のようにプリンターを使用しない人もおりますので、ポイントをためづらいと思います。

半年に1度や1年に1度しか出ない場合はやはり街に設置してあります回収箱に入れるのが良いでしょう。

インクカートリッジは始めからリサイクルするということではなくきっかけがあり回収を始めることになったようでございます。

1996年頃、環境という言葉が注目されるようになりお客様より使用済みのカートリッジを捨ててしまうのはもったいないですねと言われました。

お客様の要望に応えまして実現いたしました。

ゴミを減らせて環境にも良いということで、値段も下げられてとても良いことを提案していただきました。

そしてインクカートリッジを製作している会社の社員はみな夜遅くまで毎日働きました。

インクカートリッジのリサイクル化を目指して。

製造部はリサイクル化を実現しようとあれこれ試行錯誤を繰り返し、営業部は全国にリサイクルボックスを配置しようと毎日駆け巡り、品質保証部は何度も検査をしました。

みんなの努力が実り1999年に初めてインクカートリッジのリサイクル化が実現いたしました。

世界で初めてでございます。

リサイクル化することによって年間750トンの二酸化炭素を抑制しております。

地球環境に貢献することが出来て非常にやりがいを感じております。